Googleマップで情報流出
Google マップの 「マイマップ」 に登録した個人情報が流出したトラブルが相次いでいます。
●セガは4日、家庭用ゲームソフトのデバッグ調査業務アルバイトに応募した115人の個人情報が「Googleマップ」に公開され、約7カ月の間、第三者から閲覧可能な状態になっていたことを明らかにした。
(Internet Watch)
●千葉県君津市の中学生24人の個人情報が、教諭の不注意から約1年半もネット上に公開されていた。
(ITmedia)
●個人情報流出が相次ぎ問題になったGoogleマップの「マイマップ」機能で、削除したはずの情報が地図上に残っていたり、検索結果に表示しない設定に変えても検索結果に残っているケースがあることが分かった。完全削除や設定変更を全サーバに反映するのに時間がかかることが原因で、グーグルは対応を急いでいるという。
(ITmedia)
●小学校の児童名、住所や、「倒産確実」などとした企業名、コレラ保菌者発生地などまである。無意識にか、意図的にか公開設定にしたため、検索で次々に暴露されたらしい。もっとも、真実とは思えないものも含まれている。
(@niftyニュース)
●情報流出が相次いだのは、設定のわかりにくさに原因があるとの指摘も出ている。
マップは「公開」と「非公開」のどちらかを選ぶ設定があったが、非公開は「マップ検索の対象から外す」という意味。個人情報を書き込んでいた利用者は、ネット上で非公開になると勘違いしたとみられる。非公開に設定しても、マップのURLを直接入力したり、ヤフーなど他社の検索エンジンで検索すると、検索結果として表示されてしまうという。
このため、同社は非公開の設定を「限定公開」に呼び方を変更するとともに、ネット検索各社に対し、限定公開のマップを検索対象から外すよう要請している。
(@niftyニュース)
ご利用されている方は十分に注意しましょう。
「情報が流出するような設定項目がある」の部分に問題があるようにも思いますが・・・。
●セガは4日、家庭用ゲームソフトのデバッグ調査業務アルバイトに応募した115人の個人情報が「Googleマップ」に公開され、約7カ月の間、第三者から閲覧可能な状態になっていたことを明らかにした。
(Internet Watch)
●千葉県君津市の中学生24人の個人情報が、教諭の不注意から約1年半もネット上に公開されていた。
(ITmedia)
●個人情報流出が相次ぎ問題になったGoogleマップの「マイマップ」機能で、削除したはずの情報が地図上に残っていたり、検索結果に表示しない設定に変えても検索結果に残っているケースがあることが分かった。完全削除や設定変更を全サーバに反映するのに時間がかかることが原因で、グーグルは対応を急いでいるという。
(ITmedia)
●小学校の児童名、住所や、「倒産確実」などとした企業名、コレラ保菌者発生地などまである。無意識にか、意図的にか公開設定にしたため、検索で次々に暴露されたらしい。もっとも、真実とは思えないものも含まれている。
(@niftyニュース)
●情報流出が相次いだのは、設定のわかりにくさに原因があるとの指摘も出ている。
マップは「公開」と「非公開」のどちらかを選ぶ設定があったが、非公開は「マップ検索の対象から外す」という意味。個人情報を書き込んでいた利用者は、ネット上で非公開になると勘違いしたとみられる。非公開に設定しても、マップのURLを直接入力したり、ヤフーなど他社の検索エンジンで検索すると、検索結果として表示されてしまうという。
このため、同社は非公開の設定を「限定公開」に呼び方を変更するとともに、ネット検索各社に対し、限定公開のマップを検索対象から外すよう要請している。
(@niftyニュース)
ご利用されている方は十分に注意しましょう。

