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ここでは当選数字の傾向についてお話しします。
当サイトでは43個の内本数字42個が抽選される7回分を一周期と想定しています。 過去14回、21回分と比較しながら傾向の移行を見ていき、間近の傾向を予想数字を選ぶためのポイントにします。
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 スライド数字
「スライド数字」 とは、当選数字の前後の数字の事を指します。 例えば17番が当選した場合はスライド数字は16番18番になります。 当サイトの場合、1番が当選した場合のスライド数字は2番と43番、43番が当選した場合は1番と42番がスライド数字になります。(1番と43番は繋がっていると考えます。)


スライド数字の落とし穴

実はコンスタントに出ている前回当選数字のスライド数字の当選はちょっとした落とし穴があります。 当サイトの場合、重複しても個数に数えられますのでよりわかりやすいと思いますが、6個の当選数字のスライド数字は12個あります。

     12個÷43個= 約28%

そうです、毎回1〜2個当選数字に含まれる確率なのです。 「スライド数字は良く当たる。」 というのは間違いで、実際は確率通りに出ているだけなのです。 このことは 「桂馬飛び数字」などにも言えることです。

では、なぜスライド数字を予想の要素としてみるのでしょうか?

実はスライド数字の当選個数にもランダムながら傾向があります。 多めに出ている周期、少な目な周期と長期にわたって見ていくほど顕著です。 少な目の周期の時は予想から外し、多めの時は予想に含めると当然当選する確率も上がります。 特にスライド数字が2〜3個出ている周期の時はチャンスで、例えばスライド数字3個を予想に入れて内2個的中、当然あと1個当てると5等、あと2個当たると4等・・・・ というようになります。

スライド数字同様に傾向が出やすいのは・・・

 連番
 飛び番
 同数字の連続当選

などが挙げられます。 また、ブロック分けしてデータを分析されている方も多いですが、ある数字のブロックに当選数字が集中する傾向もあります。 やみくもに数字を選んで購入するよりもこれらの傾向を目で見ながら購入数字を選んでいった方がずっと当選する確率が上がります。
  
 
 
 
  
 

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